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シンプルライフのススメ~被災体験より


こんなサイトを運営しているから言うわけではありませんが、
やっぱりモノは減らした方がいいと思いました。

それは、2011年3月11日(金)に起きた、東日本大震災の経験から。

我が家は栃木県南部に位置しています。
震災時は震度6強でした。

震度6強というと、棚に収納されているものが
ほぼ床にちらばります。
家具も動きます。
そして倒れます。

その時の詳しい記録は、別サイト参照。
2011年3月11日(金)栃木県で被災した時の記録|ちびっこ育児の体験日記

私が、今回お話したいのは、

地震後の後片付けについて。


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我が家は、こちらのサイトでも写真を何点か出していますが、
モノが少ない家です。

地震の時、大きな蓄熱暖房機やキッチンが倒れました。
それから、固定していない家具(ベッドや子供収納など)がすべて動きました。

しかし、モノの絶対値が少ないため、

他のお宅よりも片付けにかかる時間が圧倒的に短かった

のです。

動いた家具を元に戻し、
割れた食器を片づけるくらいでした。

食器もそんなにたくさん持っていなかったので、
ダンボール一箱くらいでした。
割れたのはほとんどガラス製のグラスやお皿です。

食器棚の上段にしまってあり、
食器棚のロックのおかげで床に散乱しませんでしたが
空けたら中でほとんどが割れていました。

私は割れた食器を捨てる時、全然残念な思いがしませんでした。

お祝いなどでもらったものも多かったのですが、
それよりも、破片によるケガや、余震でまた割れて
「家族がけがをするかもしれない」という
恐怖の方が大きかったです。

ガラスの破片+水の組み合わせは最悪です。
片付けがすごく大変です。

それから私がしてしまった過ちは、
キッチンの収納棚に本を入れていたこと。
キッチンの水道管が折れて、水浸しになったので、
もちろん本も水浸し。

お気に入りの本ばかりだったので
結構ショックでした・・・。

納戸のモノもすべて床に落ち、それを片づける時に、
「大して必要でもないものをなんでわざわざ片付けないといけないんだ」
と思いました。
まだまだ不必要なものが我が家にはありました。

日頃から取捨選択して、暮らしている気になっていましたが、
もっと減らせることに気が付きました。

旦那さんが友人宅の片付けのお手伝いに行ったり、
近所の方が、我が家の蓄熱暖房機を起こす作業を手伝ってくれましたが、
やはり、モノが多いおうちは片付けがとても大変だったようです。

みなさんも、なるべく身軽に暮らしていくように
心がけるといいと思います。

★散らかりがちなもの

・本、雑誌
・小物、雑貨
・日用品
・ガラス製品

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